脂質異常症の対策は食事から~健康は日々の積み重ね

医者

対策は食生活

原因は食生活にあります

Nurse

脂質異常症の原因は、ほとんどの場合食生活です。
動物性脂肪の多く食事や、高コレステロール食品、またカロリーの高い食事をとる、といった生活をしていると、脂質異常症を引き起こしてしまいます。
食事内容も原因になりますが、食事量も問題になりえます。どんなものも摂り過ぎると毒になります。特にアルコールを過剰に摂取していると、脂質異常症はもちろん、あらゆる異常を引き起こす原因になります。

食生活を改めましょう

脂質異常症の対策には、先ず、食生活を改める必要があります。
原因となる動物性脂肪や高コレステロール食品をなるだけ控えて、バランスのとれた食事を摂ることが大切です。
下記のような食品は適量なら良いですが、過剰に、慢性的に摂取すると良くないものです。食事を選ぶ際は、下記のような食品は食べ過ぎないよう心がけましょう。また、全く摂らないのも健康には良くないです。あくまでバランスよく、適量を摂取しましょう。脂肪の1日の摂取目安量は、50グラムです。

●動物性脂肪が多い食品
油脂類、脂肉、レバー、あん肝、マグロとろ、卵黄、うなぎ、バター、チーズ、生クリーム、チョコレート…など

●高コレステロール食品
レバー、鶏もつ、卵黄、全卵、うずらの卵、かずのこ、うに、たらこ、すじこ、ししゃも、しらす、桜えび、バター、マヨネーズ