脂質異常症の対策は食事から~健康は日々の積み重ね

医者

糖尿病対策を参考に

食事で病気対策

Nurse

バランスの悪い食生活が原因となる疾患は、脂質異常症の他にもあります。
糖尿病の原因は、ストレス、暴飲暴食、運動不足、肥満…などと言われ、糖尿病を発症すると食事制限は厳しくなります。
糖尿病対策の食事内容から、脂質異常症の対策も同様に考えられるでしょう。糖尿病対策となる食事のポイントについてご紹介していきます。

食事のポイント

【摂取カロリー】ベースとして、カロリーを多く摂取しすぎないことが大切です。1日の総カロリー目安は、体重・年齢・性別から導き出せますので、目安となる数字を把握して、カロリーオーバーにならにようにしましょう。
【タイミング】1日3食、朝・昼・晩と、食事時間を決めて毎日同じ時間帯に食べるように努力しましょう。間食は控えることを意識しましょう。
【食物繊維】野菜をとることはもちろん、海藻、きのこ類など食物繊維を多く含む食品は、血液をサラサラにする効果もあります。
【味付けで工夫】濃い味付けになると脂質もカロリーも高くなりがちです。調味料を多く使い過ぎないよう気をつけましょう。味に変化をつけるには、スパイスやハーブ類を利用することをお勧めします。
【外食で選ぶ】外食する際、お店を選べるなら和食などがお勧めです。お店自体がヘルシー思考なら、メニューを選ぶのも安心です。
【ランチ】職場での毎日のランチを外食にしている方は、お弁当にチェンジしてみてはいかがでしょうか。外食だとランチでもボリュームが多く、揚げ物などの高カロリーメニューになりがちです。